2014年07月02日

風水的に見るとクレジットカードは必要なし?


<クレジットカードを持つなら>
そもそもクレジットカードを含めカード類の材質はプラスチックがほとんど。プラスチックはその製造工程からか「火」の気をもつためお金を燃やすと言われています。つまり散在するという意味から財布に入れることはタブーとされています。そういった意味では財布とは別のカード入れを用意するか、使わないときは財布に入れないなどの工夫が必要です。

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<クレジットカードだけを持ち歩く人要注意です>
クレジットカードだけしか持っていない。これはお金を持っていないどころか、クレジットカードの持つ「火」の気を強めるだけ。現金を持っていないのだからクレジットを使うしかないではないですか。あとお札しか持ち歩かない人も要注意。お札は銀行券であって「お金」ではありません。類は友を呼ぶといいますから金運を高めるために一円玉でも五円玉でもいいから財布に入れることです。

<ラッキーセブンは時代遅れ!?偶数の強い時代が来る>
なんでもこれからやってくる時代の空気には「7」はそぐわないそう。何でも7というのは変革や改革。つまり「戦いで成就する」という意味からいままでの競合主義の社会にとってはこの数字の力を利用することは有利な時代であったわけです。しかし、現代は「フリーランス」や「趣味産業」の人がインターネットの利用したりサービスの普及で成功しやすい時代になってきました。競争ではなく、共感してもらうことで利益を得る人が出てくる時代が来たのです。クレジットカードのダイエットをされるなら4、6,8、12枚であわせることをオススメします。

<クレジットカードを持たないという選択もある>
クレジットカードというのは「お金を後払いにしてものを手に入れることのできる」ツールとして非常に便利です。しかし、これはそれだけの収入を持ち合わせ信用がなりたっているひとのうえで成り立っていること。いちいち高価な札束や硬貨を出したり入れたりするのは大変ですからね。クレジットカードはそれに見合った収入を持ち合わせていない人が持つべきものではありません。どうしても借金をしなければならない場合でもない限り
そこそこの生活ができ、大金を持っているわけでもない以上は必要ありません。審査に通らないと悩む前に本当に必要なのか考え直すのもアリです。それに一度審査に落ちてしまうと次回の審査で落とされやすくなります。よく考えてからクレジットには手を出すべきです。社会人を始めて5年。そしてひとり暮らしをはじめて1年たった私はクレジットは持っていません。前述にあげたとおり「まだ必要がない」生活をおくっています。
Posted by クレ太 at 20:44